マロニエ 高幡不動店

マロニエタカハタフドウテン
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高幡不動の地で60年以上、幅広い世代に好まれる地域に根づいたケーキ屋さん

マロニエさんが高幡不動駅すぐ近くに店舗をオープンしたのは1967年で、以来50年間、地域に密着して営業しています。本店は国立市にあり、高幡不動店さんの他にも店舗があります。店舗名のマロニエとは、フランス語でトチの木のことです。この店名にしたのは、トチの木の枝葉は空に向かって伸びていく特長があり、そのトチの木のようにお店も伸びてほしいという想いが込められています。店舗のロゴもトチの木をイメージしたデザインです。 マロニエ高幡不動店でおすすめのホールケーキは、「苺畑」という旬の時期のいちごをたっぷりと使った生デコレーションケーキや、チョコレートの風味を存分に味わえる「ショコラーデン」などです。ホールケーキ以外で人気なのがシュークリームやロールケーキで、シュークリームは小ぶりでかわいい形をしており、シュー生地に甘さひかえめながらも卵の味が感じられるクリームがたっぷりと入っています。ロールケーキは、「高幡ロール」という名前で、米粉を使った生地で生クリームとカスタードクリームを混ぜたクリームを巻いており、軽い食感が楽しめるケーキです。ホールケーキの中には、インターネット予約向けの限定ケーキがあり、タルト生地、生デコレーション、または生チョコデコレーションの上に季節のフルーツと1番人気のシュークリームがのっています。デコレーションケーキは予約してから3日後には受け取りが可能です。 ケーキやシュークリームの他に、手作り焼き菓子にも力を入れており、店内の焼き菓子コーナーには多い時は20種類もの焼き菓子が並びます。高幡不動店さんで人気の、本店のある国立の名前が入ったクッキーや焼きドーナツ、そしてシェフおすすめのお茶まんはかわいいパッケージにラッピングされています。また、焼き菓子は贈答用としても人気です。ケーキやお菓子の中には、高幡不動店さん限定のものもありますが、定番菓子は本店や支店と同じラインナップです。そのため、古くから受け継がれてきた製法を守り、どの店舗に行っても同じ味が食べられるように心がけています。 駅から近い場所にあるため、駅を利用する人が立ち寄ってケーキやお菓子を買い求めます。その他に、近くの観光名所を訪れた人がお土産にケーキを買ったり、イートインスペースを利用したりします。歴史あるケーキ屋さんのスタッフたちのモットーは、笑顔とおもてなしの心です。日常から利用しやすい店舗をコンセプトに、楽しんでお買い物できる空間を作り上げています。 創業60年の歴史を守りながらも、ニーズに対応して個性も出す マロニエは創業から60年以上もの間、高幡不動で営業を続けています。国立にある本店も同様に長い歴史のあるケーキ屋さんです。その歴史の中で培われていたケーキの製法は現代にも受け継がれ、常連のお客さんは変わらない味のケーキや焼き菓子を楽しむことができます。そして、地元の卵や果物などの食材を使うことで地産地消へも力を入れています。一方で、時代のニーズなどにあわせて高幡不動店オリジナルのお菓子を生み出し、新規のお客さん獲得の努力もしています。幅広い世代の人々が安心してマロニエのケーキやお菓子を食べて笑顔になってもらえるよう、日々精進しています。 イメージカラーはブラウン、駅から2分と好立地にある地元密着のケーキ屋さん 高幡不動駅に降り立つとすぐに見えてくる、ブラウンを基調としたケーキ屋さんがマロニエ 高幡不動店さんです。店舗のカラーからは、お菓子の材料でも重要なチョコレートをイメージさせます。お店の名前の上にある丸いプレートがお店のロゴです。白い丸型のプレートに、トチの木をイメージしたイラストが描かれています。トチの木はフランス語でマロニエと言い、枝が上に向かって伸びる様子とお店が上向きになっていってほしいという願いが重ねられています。ロゴのイラストもチョコレート色です。軒に付けられているルーフやガラスのドアにもマロニエの文字があるため、ひと目でここがマロニエだとわかります。店舗を正面に見て左側にあるのが垂れ幕です。ここには、マロニエで1、2を争う人気商品の「高幡ロール」に小豆を入れた「大納言ロール」や、シェフが力を入れている焼き菓子の「高幡不動お茶まん」が目立つようにプリントされています。入り口のドアは透明ガラスで、中の様子がよくわかります。店舗の外にはテーブル席があり、テラス席のようにお茶を楽しむことも可能です。 清潔な店内の中で、気張らずに楽しく買い物やお茶ができる 内観も、外観と同じくチョコレートブラウンに統一されています。店内に入ってまず正面には焼き菓子コーナーが広がり、ショーケースがあるのは入り口から右手方向です。店内の左手奥を進むとイートインできるスペースがあり、イートインスペースの側では水出しコーヒーの機械が飾られゆっくりとコーヒーが抽出されています。ケーキや生菓子が入るショーケースは三段あり、一番上の段にはロールケーキやホールケーキ、下の二段にはカットケーキなどが色合いや形などにこだわって並べられています。店内の装飾は、クリスマスやハロウィンなど、季節のイベントによって変えており新鮮です。焼き菓子コーナーは、窓側に沿って単品のお菓子が並べられているのと共に、贈答用にイメージしやすいよう、箱に詰められた状態のものが中央に配置されたテーブルに並べられています。バレンタインなどのイベント時は特設のコーナーも作られ、マロニエ特製のチョコレートやお菓子が並びます。 いつ行っても新しい商品に出会う、訪れる人を飽きさせない工夫のショーケース 店内に入って右側にあるショーケースには、常時ホールケーキが約10種、カットケーキが約24種並びます。主にカットケーキは、2カ月に1度季節の果物を使った新しいお菓子を発表し、リピートする人を飽きさせない工夫をしています。ホールケーキの中の人気は生デコレーションの「苺畑」、「ショコラーデン」、そして「あんとる」です。ホールケーキ以外で人気なのが、ふわふわの生地と濃厚なのに重さを感じないクリームの「高幡ロール」と、小さなシュー生地にバニラが香るなめらかなクリームをたっぷり詰めたシュークリームです。「高幡ロール」は以前テレビ番組で紹介されたこともあり、以来マロニエの名物となっています。甘酸っぱいリンゴがバター風味のパイ生地に詰められたアップルパイはマロニエのロングセラーです。シュークリームなど、マロニエで昔からある定番商品と、季節ごとに替わる新商品をバランスよくショーケースにラインナップしており、訪れる人は安心と同時に新しい発見をすることができます。 お菓子によって使用する素材を使い分け、極力添加物を使わないだれにでも優しいお菓子を提供 こちらのお店では、お菓子の種類によって素材を使い分けています。例えば、クリームに使用している生クリームは北海道産が主で、他に10種類の生クリームを使います。ケーキの生地となる粉はカナダ産の薄力粉や鹿児島産の米粉の他、色々な産地のものです。添加物は極力使用せずに、季節の素材をお菓子に取り入れており、地元の卵や果物を積極的に使用するなど、地域に密着したお菓子作りも心がけています。スポンジは昔ながらの作り方を守ることで、ふわふわで軽い食感が生まれ、お菓子作りの工程では温度や湿度にも十分気を付けながら本店や他の支店と変わらない味を提供しています。季節の素材は2カ月に1度は入れ替えをし、新しいお菓子を作りだし、ケーキの上にのせるトッピングはほとんどが食べられるものです。誕生日や記念日用のデコレーションケーキの中には、季節の果物とマロニエ人気ナンバーワンのシュークリームをのせ、マロニエファンが喜ぶケーキを作っています。 ティータイムにゆっくり味わいたい、マロニエ焼き菓子はケーキに負けない種類の多さ。 焼き菓子のコーナーは、ショーケースとは別に入り口を入って正面にあります。このケーキ屋さんの焼き菓子は常時18種類から20種類が並べられており、季節によって新しい焼き菓子がラインナップされることもあります。焼き菓子の中で特に人気なのが、本店のある場所がお菓子の名前になっている「国立クッキー」と、しっとりとした生地でコーヒーや紅茶とよく合う「焼きドーナツ」です。また、シェフがおすすめする、「高幡不動のお茶まん」という、お茶風味のクリームが小さいおまんじゅうに入った、高幡不動店限定のお菓子もあります。天日干しした白いレーズンとホワイトチョコレートが香るクリームをビスケットでサンドした「サルタナ」というレーズンサンドもおすすめです。焼き菓子は色々な種類が詰め合わせになったものが用意されている他、好きな焼き菓子を組みあわせて贈答用にすることもできます。 近隣散策の後にケーキとこだわりコーヒーでゆっくりとした時間を過ごすことができる イートインスペース入り口から見て左奥にあり、15席あります。店内で販売しているケーキやお菓子、サンドイッチなどの軽食、そしてドリンク類の飲食が可能です。マロニエ 高幡不動店は多摩モノレールと京王動物園線の高幡不動駅から徒歩2分の場所にあり、駅を利用する人も帰りに立ち寄っています。また、高幡不動駅から徒歩圏内には観光スポットもあるので、散策帰りにケーキを買ったり、イートインコーナーで喫茶を楽しんだりする人も多いです。お菓子とセットで出されるコーヒーは、ホットはネルドリップで、アイスは専用の水出し器を使いゆっくりと抽出した水出しコーヒーが出されます。お菓子だけではなく、コーヒーの味にもこだわりを持っており、広めのイートインスペースで自慢のお菓子とお茶と共にくつろぎの時間を過ごすことができます。なお、軽食も提供しているため12時から15時の間は混雑する時間帯です。 「笑顔」と「おもてなしの心」を大切に、地域に密着したケーキ屋さんを目指す このケーキ屋さんで対応をするスタッフは女性が多いです。60年の歴史を持つ老舗ケーキ屋さんで働くスタッフたちは、笑顔とおもてなしの心を持ってお客さんに接することを日々心がけています。また、初めてマロニエを訪れた人や、どの商品を購入するか決めかねているお客さんへの声かけも忘れずに行うなど、臨機応変な対応も行っています。対応時に必ず行うと言ったマニュアルはありませんが、スタッフ一人ひとりがお客さんの立場になって考えられるよう工夫をしています。ショーケースの中の商品が美しく、お客さんが買いたいという気持ちにつながるように、ケーキの色味とバランスを考えて配置するのもスタッフの仕事です。食品を扱っているため清潔には充分気を使い、訪れる人が最後まで気持ちよく過ごせるよう、店内の隅々まで徹底して掃除をしています。特にトイレ掃除は床まできれいにふいて清潔を保っています。高幡不動駅前で長く愛されてきたマロニエはスタッフたちとの会話も楽しみのひとつです。

  • 店名

    マロニエ 高幡不動店 (マロニエタカハタフドウテン)

  • 住所

    東京都日野市高幡1000-1

  • 営業時間

    日曜日:10:00〜19:00, 月曜日:10:00〜19:00, 火曜日:10:00〜19:00, 水曜日:10:00〜19:00, 木曜日:10:00〜19:00, 金曜日:10:00〜19:00, 土曜日:10:00〜19:00, 祝日:10:00〜19:00

  • 駐車場

    なし

  • 情報提供元:EPARKスイーツガイド